鼻周辺の白い毛穴汚れは季節によって原因が違う?

      2016/04/13

ダメを表す少女

鼻の毛穴汚れが気になる方以外は読まないでください。

この記事では、鼻周辺に白い毛穴汚れが出来る原因を一緒に考えてみましょう。間違ったケアが原因なこともありますが、季節によっても白い毛穴汚れが出来やすくなる原因が潜んでいます。あなたは、それが一体なんだかお分かりですか?

 

鼻周辺に白い毛穴汚れが出来やすくなる原因

寒い季節

冬のような寒い季節は空気が乾燥しがち。肌から水分が蒸発しやすくなります。

水分の蒸発は本来、皮脂膜によって防がれていますが、寒い冬の時期はそれが出来ません。皮脂は血行と関係していて、寒さで血行が悪くなると分泌量が減り皮脂膜(肌バリア)が形成されにくくなるからです。

そうすると肌は、「はがれ落ちるはずだったあいつを、まだ肌に残しておこう!」と古い角質を呼び止め、肌を守ろうとします。古い角質が肌にたまるとガサついたり、皮脂と混ざって毛穴に白い汚れがたまりやすくなります。

古い角質はピーリングやスクラブでお手入れできますが、肌に刺激を与えることもあるので、くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

また、空気の乾燥は加湿器やお湯の入ったコップを置くことで対策できます。

「加湿器なんて大きくて置く場所ないよ」というのであれば、卓上がオススメです。工夫して乾燥を防いでいきましょう!

 

暖かい季節

夏のような暑い季節は汗をたくさんかきますよね。そうすると肌がベタベタしませんか?

ここで1つ、知っておいてほしいことがあります。

汗をかき肌がベタベタするのは、皮脂が洗い流されているということ。つまり、肌のバリアが弱くなっているということです。ここで汗を拭こうとタオルで強く肌をこすってしまうと、角質が剥がれてしまいます。

正常なターンオーバーではなく不意に角質がはがれ落ちると、大慌てで新しい角質が作られます。慌てて作られた角質は皮脂がこびりつきやすく、鼻周辺の白い毛穴汚れとなってしまいます。

対策としては、タオルで肌を強くこすらないことを心がけましょう。

乾燥対策にも気を遣うと、なお良いですね!

マメな洗顔は乾燥を招きます。ベタベタが気になってどうしても顔を洗いたいなら、ぬるま湯でサッと洗いましょう。

 

鼻に白い毛穴汚れが出来てしまったら……?

まず、「今すぐどうにかしたい!」という考えはやめましょう。自分の爪で鼻の白い毛穴を押し出したり、ピンセットを使うことです。肌を傷つけるだけでなく、毛穴を大きくなって戻らなくなるかもしれません。

鼻周辺の白い毛穴汚れは、あなたが思っているよりずっとラクに治せます。下のリンク先にある方法は、子どもがいる主婦にピッタリだと言えます!

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